🎨 ワコム液晶タブレットの調整

2024/01/11

ワコム液晶タブレット  ワコムの液晶タブレットを買ったのですが、もう長い間使わずにいます。 以前の Ubuntu で接続するとほとんど何もせずに使えていたのは覚えています。 Ubuntu 2204 になって改めてつないでみると、認識はするのですが、ペンとポインタの位置が離れ、使えません。 ネットで調べると、XOrg 自体のインストールとか、ドライバを入れろとか出るのですが、 ポインタの位置をちゃんと調整できれば解決しそうなので、どうも方向が違うようです。

 うちはデュアルディスプレイです。 そこに HDMI 端子と USB 端子とで Cintiq 16 という液晶タブレットをつなぐことになるので、 トリプルディスプレイになります。 このとき、各ディスプレイの倍率を変えたら複雑なことになってたぶん動作しないと思えるので、 ディスプレイはそれぞれ 100%でやることにします。 液晶タブレットは接続するとすぐに認識され、Ubuntu の[設定]メニューに表示されます。 そこで、このメニューでできることを徹底して試すことにしました。

 [ディスプレイ]では、液晶タブレットの配置と倍率しか変えられないので、 配置位置を覚え、倍率100%にして、いよいよ[ワコムタブレット]の項目に移ります。 このうち、[タブレット]というタブを選び、[検出モード]を「絶対座標」にし、 [画面にマッピング]という項目をクリックし、HDMI で始まるそれらしいモニタにします。

ワコム液晶タブレット

 その後、上の方にある[キャリブレート]というボタンを押すと、 下にあるように、液晶タブレット上に白丸の中に点があるマークが現れ、左上から順次 4 隅に表示されていくので、 それをペンでクリックすると、自然に位置の修正が終わります。

キャリブレート

 調整はこれで終わりです。 これだけのことですが、ネットで探してもなかなか情報が出ないので、ここに載せておきます。

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