📘 KV将棋サポートページ

2021/11/24

KV将棋サポートページ  このプログラムは将棋の棋譜研究と、詰め将棋のためにWEBアプリケーションとして作ったJS将棋を出発点としています。 現在Androidアプリとしてリリースするにあたり、KV将棋と名前を変えました。 シンプルな操作体系なので、説明なしで、すぐ使えるでしょう。
 KIF 形式の棋譜を読んで盤面に再現できるので、棋戦観戦にも分析にも使えます。 竜王戦をはじめ、さまざまの中継・解説・棋譜を単に見るだけでなく、自分で自由にコマを動かし、こうすると詰むのか、画面の候補手のあとはどう進むのか、そういう考えるのは楽しいものです。 日本将棋連盟の「まいにち詰将棋」なども読めるので、自分でコマを動かし、正解と照らし合わせることが可能です。
 最新版で搭載した「詰み判定」エンジンは7手詰めなら5秒程度で正解を導き出せます(機種による差あり)。 解けない詰将棋の解決に、自作の詰め将棋の手筋確認に、将棋盤代りに使っていただければ幸いです。


用法

 タッチによってコマを選び、次にタッチしたマスに動かせます。 相手のコマの上なら、そのコマを取ったことになります。 また、相手陣なら動いたコマは「成」ゴマになります。 戻したい場合、【動かす】を【裏返す】に変えてコマをタッチしてください。

 盤面を元に戻すには【メニュー】から【対戦配置】【詰将棋】を選びます。 先手と後手を逆転するには【先手後手交代】ボタンを押します。

 コマを進めると【◀】ボタンが使えるようになります。 これは操作を1つ前に戻す【アンドゥ】ボタンです。 【▶】は逆、【◀◀】【▶▶】は最初、最後へ進むボタンです。

 真中はアプリのメッセージ領域です。

 【セーブ】で現在の盤面を保存し【ロード】で呼び出すことができます。

 KIF形式(「日本将棋連盟 まいにち詰将棋」なども)をセットできます。 【棋譜読込】から指示に従い、棋譜をペーストしてください。 場合によってはIMEを最小化した後、【棋譜を取りこむ】を押します。

 後手王が詰将棋の位置あるとき【詰み判定】が使えます。 7手詰めまで、考慮時間20秒でAIが詰みの手順を考えます(即答型)。 【判定タイプ】を変えれば11手詰め、600秒まで考慮するようになります。 読みの速度は機種によるので3手詰めから試してみることをお薦めします。

参考

プライバシーポリシー

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著作権など

更新履歴

V.1.3
【詰み判定】機能を追加しました。 サポートサイトをブラウザで開けるようにしました。
V.1.2
アプリをユーザフレンドリーな多ページのユーザインターフェースに変更しました。
さらに若干デザイン性を向上させました。
V.1.1
画面のセーブ、ロード機能を追加しました。
さらに、KIF形式の棋譜(詰将棋含む)を読みこめるようになりました。
V.1.0
初回リリース。
作者: 峰山進