作者: Koichi Yamamoto
日時: 2002/4/5(23:27)
こんにちは、山本です。

"Keiichi Takahashi <bitwalk@...>"さんは書きました:
> 本日(午後8:00ぐらい)のCVSから入手したTcl/TkのソースをLinux上でコンパイ
> ルし、ごく簡単なテストをしましたので報告します。
 :
 :
> これからWindows XP上でMinGWでコンパイルしたものを試してみようと思います。

私もCVSから最新版のソースを持ってきてVisualC++6.0でmakeしてみましたが、
残念ながらIMEの編集ウィンドウは正しく表示されませんでした。

高橋さんの方ではどうでしたか?

ひとつ気になっているのは、今回の対応ではあくまでカーソル位置に
編集ウィンドウを移動しているだけじゃないだろうかという点です。
例えば、↓のような文章の先頭・途中・末尾で文字入力すると、
編集文字列のフォントがどうなるのか気になります。

.t tag configure text-1 -font {{MS ゴシック} 16 italic}
.t tag configure text-2 -font {{MS 明朝} 9 italic}
.t insert end こんにちは text-1 さようなら text-2

あと、Windows2000/XPでのハングル文字の入力処理も気になります。
# 以前、OpenOfficeではどうやっているのか
# 少し追いかけたことがありますけど、ちょっと
# 特殊なことをしないといけないようです。

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Koichi Yamamoto, 
http://www3.ocn.ne.jp/~yamako/