JS将棋ほぼ最終版

2021/9/11

☖ JS将棋ほぼ最終版  前々回、読みこんだ棋譜を自由に進めたり、戻したりできるといいなと書きましたが、ようやく実現にこぎつけました。 つまり、Undo、Redo 機能を追加したのです。 オートプレイは実際ながめるのは楽ではありますが、実際のところ必要なところで必要なだけ止めてじっくり見たくなるので、やめました。 また、懸案の文字コードが UTF-8 以外の棋譜の読込みにも対応しました。


 あとは、まいにち詰将棋の盤面読み込みができると便利かなという程度です。 ここは、自分のリアルな将棋盤にコマを並べて考えることを前提としているので、わたしのように将棋盤を持たないファンにはどうも不便なものですから……。

JS将棋

 上の画面は、2021年9月4日・将棋日本シリーズの棋譜を JS将棋 で読みこんで、5手目まで進めたところです。 【▶】ボタンを押して進めていけば、最終の投了場面まで行き着けます。 もし、途中で自分が動かしはじめたら、そこまでしか Undo、Redo できなくなります。 もし、どうしても最初から最後までやり直したければ……メニューから再読込をした後、もう一度棋譜を読み直すとうまくいくでしょう。

 なお、バージョン2.0以下は、それまで保存された棋譜とやや互換性に差があります (たぶん保存された奇特な方は今のところないと思いますが)。 今回から、持ち駒に「歩」が2枚あるような場合、その横に小さく2と出すようにしました。 また、メイン領域のどこへでも置けていた駒を、将棋盤、持ち駒エリア、デフォルトエリアの3種のエリア内のみに限定しました。

 これで明後日の運命の叡王戦第5局観戦の準備が整ったかな😅

参考: JS将棋

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