作者: ねこ丸
日時: 2008/1/7(16:48)
  ねこ丸です。

閑舎 writes:

> ・ブラウザに渡す
> 
>   <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=...">
> 
>   部分が EUC-JP だと、WindowsXP/IE6 では POST はいいものの GET で日本語
>   直書きの URL を使うと文字化けする(IE7はOK。SJIS だと IE6/IE7 ともOK)。
> 
>   例: <a href="/cgi-bin/test.cgi?mode=test&abc=送信成功">送信</a>
> 
>   といって URLENCODE を全て入れると手間がかかるので止めたい…。
> 
>   というような状況がありました。

  これこれこれこれ(^^;
  たまたまうまく通ったケースで ok 出したらいかんですよ。ある日突然泣き
を見ますよ。

> でも、WindowsXP/IE6 で HTML の文字コードを UTF-8 にしてみると
> 
>   例: <a href="/cgi-bin/test.cgi?mode=test&abc=送信成功">送信</a>
> 
> は文字化けしませんね。UTF-8 標準、は遠くない話かな。

  DOCTYPE スイッチにも影響されるような気がします。過信は禁物。


  それはともかく、コンサバなワタシも去年の Emacs 22.1 を機会に環境を
UTF-8 に移行しました。Terminal はもともと UTF-8 対応していたので設定を
変えただけ、zsh が古いので本当は完全には UTF-8 環境じゃないんですけど、
そこら辺は知らんぷり。日本語のファイル名は Finder からシブシブ開いてや
ればよし。まぁ古いデータはそのまま放置してるんですけど、screen とか
nkf とか挟んで騙し騙しやってます。remote のアプリが古くても Emacs だけ
なら Tramp があるのでなんとかなります。

# 目下の不思議は FreeBSD 上の less 382 + iso 262 がなぜか OSX 上の
# less 382 + iso 258 と動きが合わないこと。まぁこれもなんとなく放置。

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    ねこ丸