作者: Bruce.
日時: 2008/1/02(01:38)
Bruce.です。

davi さんは書きました (2008/01/01 15:52):

> 例えば、Perl入れたら、今度はCPANからどれそれのモジュールを
> 取ってきて…となって、そのバージョンが新しくなるとまた入れ
> 替えて…と。環境管理だけでウンザリしちゃうわけですよ。
> 
> 昔だって最初は「バッチファイルって便利ですよ。」からだった
> じゃないですか。

Perlと云えばCPANとお約束のようにでてきますし、実際便利なモジュールが
たくさんあるわけですけど、標準添付されているモジュールだってたくさん
ありますよ? たとえば「それP(ry」のPlaggerなんかだとCPAN使っても
面倒ですし、Windowsはさらに別のハードルがあったりするわけですけど
ちょっとしたことをやろうしたときにわざわざcpan なり ppm なりを
使って別途モジュールをとってこなければいけない状況ってそんなに
ありますか?

標準添付のモジュールもそりゃあバージョンアップすることもあるで
しょうけど、標準添付であるからにはそれなりに安定しているもので
あろうわけで、バージョンアップが必須である状況は皆無ではない
にしろほとんどないのではないでしょうか?

インストール自体が面倒というお話もありましたが、それについても
ああそうですかとしかいいようがありません。水を飲ませようとして
水飲み場に馬を引っ張っていっても、その馬自身に水を飲む気がなけ
ればどうにもならないんですから。

Windowsに元からあるものだけですませるというのも結構。職場に
よってはツールの類をインストールしちゃダメというところも
ありますし。ですが、バッチファイル、wsh(含HTA)、Power Shell
のそれぞれはそれぞれが長所と短所を抱えているわけで、なんの
問題もないわけではありません。

そうした状況に果敢に挑戦しようという人を止めようとは思いませんが
自分もそうしようとは思いませんし、そのために何かをしようと
いう気にもなれません。


-- 
木村浩一
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