作者: Atsushi SHICHI
日時: 2002/8/14(19:36)
こんばんは、しちです。

At Wed, 14 Aug 2002 16:42:53 +0900 (JST),
閑舎 <raku@...> wrote:

>  WindowsXP で Cygwin + Meadow でテキスト環境を作っていたのですが、今回 
> Vine Linux に移行しました。いくつか Windows でしか動かないソフトがあり、
(略)

私も同じような環境なので興味深く読ませて頂きました。
(あと TSfree はこういうネタも良いのだな、と勉強になりました。^^)

> ・Vmware から使う Windows XP:
(略)
>   どで音がでるようになったら、Win 側では Sound Blaster のサウンドカード
>   をインストールすると一応出る。しかし……これは雑音がひどいので BGM は 
>   Linux の XMMS などで出すべき。

家族の方も VMware 上の WinXP を使われているそうですが、音声出力の
問題はどうされました? あ、音が必要無いアプリケーションだけ使われて
いるのでしょうか? 私の場合、利用者(ローカル)側で勝手に環境を構築
されて、後のメンテナンスが大変になるのが嫌で VNC 等の導入を考えた
のですが、どれも音声再生の問題を解決できなかったので、導入して
いません。(自分一人で使う分には問題ないのですが。)
Windows のリモートデスクトップ(ターミナルサービス)機能は、WinXP
で初めてローカル側での音声再生に対応したみたいですが、持っていない
ので試せていません。

> ・Meadow(Emacs 20.7.1 Mule 4.1) --> Emacs 20.7.2 Mule 4.1:
> 
>   幸いなことに、自作の emacs lisp スクリプトなどはほとんどそのまま動く。
>   環境の違いはあまり感じない。Emacs を使うとよくないと誰か書いていたが、
>   こんなに環境を簡単に変更できるのは Emacs のおかげ:-p。

Emacs 21 から画像表示もサポートして、ますます手放せなくなりました。^^
(と言いつつ Vim も使いますが。)
Emacs Lisp ネタも是非お聞きしたいです。

> ・TeX(Web2C 7.3.3) --> TeX(Web2C 7.3.1):
(略)
>   ので、dvi のプレビュー/印刷までは問題なし。但し、全文書の文字コードを
>   変更する必要があるのでこんなスクリプトでお茶を濁した(もっとましなやり
>   方がいろいろあるはず)。
> 
>   #!/usr/bin/perl
>   # フォルダ内にある引数で指定したファイルをコード変換して NewDest フォルダに。
(略)

私の場合、普段 bash (zshに移行しようと思ってます)を使ってますので
(閑舎さんの示されたスクリプトと全く同じ動作ではありませんが)

$ mkdir NewDest && for i in *.txt ; do nkf -e $i > NewDest/$i ; done

などとする事が多いです。

> ・VNC:
> 
>   VNC はインターネットの情報から TightVNC を使うことに決めた。さて、他の
>   マシンから VNC でつなぐ方法だが、次のようなものが考えられる。
(略)
>   2 は SSH のトンネリングが必須だが、Tight & 256 色表示なら 10Base-T の 
>   LAN でも十分実用に耐える。家族がサーバ上の VMware を使っていても、そこ
>   で Emacs を使っている私にはそれほどストレスは感じられない。
(略)

VMware 上の WinXP にも有効かは分かりませんが、

VDACC-VNC
http://services.simac.be/vnc/winvncdrv/

は如何でしょうか。ベースは TightVNC みたいですが、さらに反応が良く
なるようです。

-- 
Atsushi SHICHI <ats7@...>