作者: Bruce.
日時: 2006/9/25(23:48)
Bruce.です。

もしもピアノが弾けたなら♪ ではなく、漢詩が書けたらいいだろうなあ
とたまに思うことがあります。

閑舎 さんは書きました (2006/09/25 20:05):
> ただ、元はそうでも、成立した四面楚歌という故事成語は回りが全て自分と反対
> の人々ということになってますんで、故郷か異郷かという原意はあんまり関係な
> くなってますですね。

はい。

史記そのものだったか、誰かの小説だったか忘れましたがこの場面が非常に
印象に残ってたんですね。

夜半に楚の歌が流れて聞こえてくる。それは味方の士気の健在ぶりを
示すものだと思ったら実は敵の陣営からのものだった。ああ、自分の
故郷の人も自分を見捨てて漢陣営についてしまったと。

で、最終的に心が折れてしまった感があるというかなんというか。


-- 
木村浩一
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