作者: Tsutomu Hiroshima
日時: 2006/9/25(17:44)
こんにちは。

機械伯爵 ' wrote:
> 
>> これを改造してインタープリタにスクリプトを埋め込めるようにすれば,
>> Perl や Ruby や Python を C で拡張する等という地上の仕事から開放されます.
> 
> ※@がメールアドレス扱いとなり、表示に悪さをしていたようなので、
>  戻しました。

失礼しました。TeX の癖で内部コード(?)に atmark 入れてしまいます。
以後気を付けます。

>  とりあえずPythonをCで拡張するという場合は、速度のボトルネックを
> 解消する場合くらいかな……Pythonからは殆どのOSのAPIはアクセスでき
> ますし、大概出来合いのモジュールのほうが出来がいいし(笑)
> 
> ※Cのライブラリの資産があれば別ですが……その場合は、結局書き直す
>  ことになるかも……
> 
>  どんな場合に便利なのか、ちとピンとこないんですが……いかがっしょう?

便利と言うより,趣味の世界ですか?(地上 = 仕事,天上 = 悦楽)
趣旨からは,ずれた内容でした。ごめんなさい。

Perl や Squeak の拡張を C で書いた経験からは,
(これらも趣味みたいなものでしたが)

「Scheme の蓋を開けたら Haskell だった」

と想像すると,何故かとっても楽しそうに聴こえます。

「Scheme も1枚はがせば Common Lisp」

では,興醒めです。Prolog はよく知りませんが,

「Prolog の正体見たり Common Lisp」

は,もしかしたらあり得るか?

で,思い出したように件の Tutorial の Exercise を
解いているところです。

そう云えば,
Pugs http://www.pugscode.org/ は,
Perl6 の Haskell による実装か...

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廣島 勉