作者: ねこ丸
日時: 2004/10/13(10:20)
  ねこ丸です。

藤岡和夫 さん writes:

> >   それはすでにアウトプットすべき情報があって、それがそこに書かれていく、
> > という感じなんでしょうか。やはりまずは藤岡さんがそれを書いて、これ見て
> > ね、という具合にしたんですよね?  書き手は増えていますか?
> 
>  いえ、まだダメですね。誰も怖くて触れないということではないでしょうか。
> どのような情報を発信すべきかも難しいかもしれない。そのような仕事の仕方に
> 慣れていないということもあるでしょうね。

  そうなんですよね。どういう情報をどういう形で載せていくのか、勝手にペー
ジ増やしていいの?というレベルから戸惑いは大きいような気がします。間違っ
たらどうしよう、とか。だから個人で勝手に練習に使える領域を設けてみたりし
ているんですけど、そうすると今度は個人的なメモが公開されているみたいで恥
ずかしいという感じもする。

# 間違って消しても大丈夫です、というのは編集の画面に出しておくと親切かな


>  おそらくルールを決めないと書きにくいということはあるでしょう。こういう
> ものを載せていこうとか、具体的にこれを載せてくれと言う必要があるかもしれ
> ない。

  日常的に使う習慣という意味で日報的なものをイメージしていたのですが、日
報っていうと、なんかカチっとした感じで、逆に Wiki 的でないのかもしれませ
んね。(自分では区別ないですけど。)


  あと、Wiki はフリーマットなのが書きにくい一因かもしれないとも思ってい
ます。掲示板だと「ここに書いて送信するとこの部分に載る」という流れが理解
しやすいんだけど、Wiki はページ全部構成できるから「え、なにこれ?」って
いうびっくりが最初にあるように思います。(少なくとも自分はそうでした。)

  自分はその違和感より、「存在しないページにリンクが張れる」という便利さ
の方が大きかったのでハマったのですが、そういうのは手で HTML を書いてない
と分からない便利さなんですよね。HTML を書いてなくても分かる便利さがある
と「使いたくなる」ような気がするんですけど、それは今のところ思いついてま
せん。

  なぜこう思うかというと、PukiWiki 限定になりますが tracker プラグインで
情報の集積というのは実はすでにできているんです。これは利用の仕方も期間も
限定的なものだったし、ページの編集や長文の記述などの必要ないものだったの
で比較的スムーズでした。(フォームが細かく分かれていてそこを埋めていくも
の。)

  そこから他の作業には繋がっていきませんでしたけどね。。。なんか別なアプ
リとして捉えられていたみたいな感じです。

--
    ねこ丸%今週は残り反応鈍くなります