作者: davi
日時: 2008/3/02(02:56)
藤岡和夫さん  <  こん??は でび です

いくつも例を見て、おぼろげながらawkの配列が
イメージを結んで来たような…
まだ閉鎖空間の青い巨人ぽいですが。

On Sat, 01 Mar 2008 10:24:52 +0900
藤岡和夫 <kazuf@...> wrote:

> >  この方法も常套手段ですが、

>    if ( prtitle != title && count != 0 ){

 [TSabc:503]二つ目の例と、Bruceさん版に組み合わせた例で
ここが共通しています。

ジッと読んでみると、「&& count != 0」が勘所なんですね。

万年素人脱出のためのメモ。

★メインルーチンの書き方のコツ

1:例外は何かをよく考え、例外処理を先に書き出して引っかけるべし。
2:そこをスルーしたものが下の記述で処理されるようにすべし。
3:下の方にはそのデータ全体で一般的に当てはまる規則性に対する
  処理を書くべし。

こんなところでしょうか。

> >配列を使って書いた方がわかりやすいでしょう。

>  ついでだから、Bruceさん版に組み合わせて、

この組み合わせの例ですが、END部分って、読み込んだファイル
の最終行、その1行分“だけ”に対する処理だと見て良いので
しょうか?

ENDを殺して動かしてみましたが、最終レコード全体が出力され
ませんでした。

創世記機械の出版年である1981だけが欠けて、

|創世記機械,,山高昭 訳,創元推理文庫,

と出力されるはずだと予想していたのですが…

どうして最終レコード全体が出力されないのでしょう?

でび  http://davi.txt-nifty.com/1984/