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Perl | Sjis.pm | EUCJP.pm | UTF2.pm | Char.pm

require 'jacode.pl';

このライブラリの特徴

インストール方法

jacode.pl 2.13.4.9

PerlをローカルPC上で実行するのであれば、上記のファイルを C:\Perl\site\lib
にコピーするとインストール完了です。
あるいはCGIプログラムから呼び出して利用するのであれば、例えば呼び出すプロ
グラムと同じディレクトリにコピーすればインストール完了です。

すでに require './jcode.pl'; のように書かれている場合は、そこを
require './jacode.pl'; に変更します。

なお、WWW 上には、'jacode.pl' を 'jcode.pl' にリネームして、呼出し元の
プログラムを書換えずにそのまま利用する方法が紹介されていますが、'jcode.pl'
にリネームしたファイルはくれぐれも再配布されないよう、ご注意願います。
再配布するとオリジナルの jcode.pl のライセンスにあなたが違反することになります。

【参考】jcode.pl のライセンス

この jacode.pl は Perl4上でUTF-8を扱えるようにjcode.plを改造したものです。
実装を継承することにより機能を継承するこの方法は、過去においても、現在に
おいても有効なので、おそらく将来に渡っても有効であり続けるでしょう。

jacode.pl を @INC に設定されているディレクトリ、例えば C:\Perl\site\lib
に格納するとインストール完了です。"require 'jcode.pl';" の代わりに
"require 'jacode.pl';" とすることで、今までの jcode.pl の機能に加えて
UTF-8 の変換ができるようになります。

UTF-8 を指定する場合は 'utf8' というように書きます。また 'jis','sjis',
'euc','utf8' のいずれでもないコードを指定して &jcode'convert を呼び出し
たとき、Encode モジュールを利用できる環境であれば、Encode::from_to によっ
てその変換を実現します。

このソフトウェアはPerl4からPerl5.12まで幅広く使えます。
そのため古いスクリプトや古い図書も活かすことができます("jcode.pl" を "jacode.pl"
と読み替える必要がありますが...)

その一方で、最新の Encode モジュールの恩恵を受けることができ、変換できる
文字コードはいっぱい!!あります。

内部的に Encode モジュールが利用される場合もこのソフトウェアのインタフェースは
jcode.pl のままなので UTF8 フラグに煩わされることがありません。

これから始める人にも、今までjcode.plを使っていた人にもおすすめです。

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