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BookReview/483991415X | :実践実用Perlサポートページ

結城浩さんの日記 http://www.hyuki.com/diary/20041127162757 より

Wikipediaもいいけれど、オフラインの状態でちょっとした調べものにはエンカルタはなかなかよい。もちろんWebにつながっている状態なら適当にGoogleで検索すれば面白いサイトはすぐに見つかる。でも、バランスよく要約されて、読むに耐えるテキストは少ない。存在はするだろうが、それを見つけたり見分けたりするのには時間がかかる。エンカルタがあると、ある一定のレベルを保ったコンテンツが手元にあるわけなので、その事柄をさくっと知りたいときにはすごく便利。つまりは、時間と品質のトレードオフですね。

確かに。最近はネットに繋がっていれば紙の辞書とか事典は要らないんじゃないか、と思ったりしてたけど、ある水準以上の整理された情報がすぐに欲しいとなると、やっぱ紙(もしくは CD-ROM の辞書・事典)じゃないとね。本屋で見つけた「ベネッセ表現読解国語辞典」というのがなかなかおもしろくて立ち読みしたけど、そのときは結局「ネットに繋がってれば紙の事典は要らないよな」と思って買わなかったのよ。欲しいと思ったときに買ったほうが良かったかな。本の内容と関係なくてゴメン -- 極悪