作者: Koichi Yamamoto
日時: 2002/5/4(17:48)
こんにちは、山本です。

とりあえずSF.jpに「Tcl/Tk日本語チーム」が立ち上がったわけですけど、
現時点で私が行った作業の状況は以下のとおりです。

■1. プロジェクトメンバーの登録
    私の他、高橋さん、藤岡さん、うらのさんをプロジェクトメンバーに
    登録してあります。この4人はProject Admin権限を持っているため、
    プロジェクトの設定を自由に操作することができます(と思います)。

■2. 翻訳ML(tcltkjp-translate)と開発者ML(tcltkjp-develop)の設立
    両MLとも既に開始しています。
    翻訳ML   http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/tcltkjp-translate
    開発者ML http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/tcltkjp-develop

■3. CVSツリーのセットアップ
    とりあえず、昨日SF.netから取得した英語版の文書を使って
    以下のディレクトリ構成で格納しました。
    http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/tcltkjp/
    
    <SourceForge/tcltkjp/>
      |
      +--<tcl/>      ← sourceforge.net/projects/tcl/に対応
      |    +--<faqs/>
      |    +--<tcl/>
      |
      +--<tktoolkit> ← sourceforge.net/projects/tktoolkit/に対応
      |    +--<tk/>
      |
      |
      +--<cvs.txt/>   ┐私の操作ミスで作ってしまったディレクトリ。
      +--<files'/>    │消し方が判りません、というか、
      +--<tcltkjp/>   ┘消せないみたいですね。(号泣)

    CVSリポジトリへのアクセスは、ssh経由で
        cvs checkout -P tcl
        cvs checkout -P tktoolkit
    と、やってください。
    今後、翻訳作業はこれらの英語文書の上に上書きしていくことになります。

□4. 翻訳文書の作成手順書
    文書管理:プロジェクト文書の中に手順書を作ります。
    ポイントとして以下の事項を考えています。
      - 英語のテキスト文書の形式に沿った翻訳を行うこと
        (いわゆるman page形式を壊さないように翻訳するということ)
      - 文字コード系を統一して「EUC-JP」にすること
        (SourceForge.jpがEUC-JPで運営されているため)
      - 訳者の名前を記入するセクションを追加すること
        (訳者の努力・功績を明確にしたいため)
      - 参考文献がある場合、それを記入するセクションを追加すること
        (著作権の問題があるので、それを忘れずに)

□5. Webサイトの作成
    まだ作っていません。
    誰か作ってください。(いやマジで)

□6. その他の作業
    - man→html変換スクリプトのEUC-JP対応版を作らないといけません。
      (これは簡単な作業のハズ)
    - fj.comp.lang.tclでの広報
      (TSNET以外にも参加者を募集しないと)


とりあえず、以上です。
気が付いた点がありましたら、ぜひアドバイスをお願いします。

--
Koichi Yamamoto, 
http://www3.ocn.ne.jp/~yamako/