作者: 藤岡和夫
日時: 2008/1/06(02:00)
On Sun, 06 Jan 2008 00:55:55 +0900
"T.Watanabe" <wtnabe@...> さんwrote:

>   では藤岡さんの意識している新規参加者はどこに位置するんでしょうか?
>   スタート地点はそこだったと思うんですが。
> 
> # のれんを押している感じがするのは気のせいだろうか…

 私が最初言った新規参加者は、ある程度のレベルを持っている人ですね。

 ただ、僕の考えは皆さんの話を聞きながら、自分で書きながらどんどん変化し
ていますね。

 それから、最大の問題点は、各自が自分なりの意義を持って参画できるプロジェ
クトを構築しうるのかどうかということです。その事を念頭に発言しているわけ
です。もちろん自分も関わっていけるものという意味で。既に僕はいくつか提案
しました。よく考えてみるとPlanetのようなものは技術的には可能だけど、今の
ところそれほど意味はないかなという感じがしています。MLのログの公開のレベ
ルとあまり変わらない。もう一つ「TSNET通信」の刊行。これは可能性はあるか
なという気持ちでいます。対外的にもインパクトがあるし、発表の場を求めてい
る新規参加者を得るためにも最も有効と考えるからですね。そして、自分なりの
まとめの場にもなるだろう。

 あるいは、Wikiにまず集積する。一次編集はWikiで行い、最終的にはPDF化す
る。これは方法論。いかようにでも考えられる。

 その内容はどうなるのか。三水準の教育プログラムのようなものが必要として、
皆さんがしたいことはそれなのということです。

 別に誰かを教育したいわけではない。あるいは誰かを手助けしたいわけではな
い。単に情報交換できればそれでいいということであれば、また話は別というこ
とになります。

 そろそろ正月も終わるので提案しておきましょう。今年の三月末までに「TSNET
通信」発刊の原稿を募集してはどうか。4月に編集して、5月連休明け刊行みたい
なスケジュールはいかがでしょうか。

藤岡 和夫
kazuf@...
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