作者: Koichi Yamamoto
日時: 2002/6/25(00:20)
こんにちは、山本です。

私はA3013Tユーザです。
WebサイトではC5001Tだけ利用可となっていますけど、同じ東芝の
製品でC5001Tの後発のA3013Tで使えないことはないだろうと思い、
早速Flipcastをダウンロードしてみました。バイナリサイズは48KBで、
ezplusの上限(50KB)に近いですね。

"Keiichi Takahashi <bitwalk@...>"さんは書きました:
> > 携帯電話のあの劣悪な入力環境でプログラミングですか・・・・
> > 想像したくないですね(苦笑)。
> > ちょっとしたコードを入力するだけで気が遠くなりそうで。
> 
> たしかにそうですね。よくFlipcastのページを読んでみたら、tclshみたいな
> シェルが携帯電話の画面に出ることがわかりました。これは私も入力に気が遠く
> なります(がしかし、こういう入力の達人も大勢いそうですが…)。


私は達人ではありませんけど、慣れればそれなりに入力できるかな、
という感じです。スケジュールも携帯電話に直接入力しています。

proc s args {
set s 0
foreach i $args {
incr s $i
}
set s
}

という感じで携帯電話にコマンドを入力すると、

s 1 2 3 10 20 30 <Enter>
66

と、引数の和がちゃんと返ってきます。
Tclっぽくていい感じです。(^^)


> ちなみに、PalmTclの場合はWindows上やLinux上でリソースコンパイルしたプロ
> グラムをPalm上で使うので、シェルとかがPalm上では出ないのです。この点は
> Flipcastと違います。

私はそれがイヤでPalmTclを使わずにSmallBASICを使っていました。
GraffitiでBASICプログラム書いてましたよ、一時期。

しばらく通勤電車の中で遊んでみることにしましょう。
# すぐバッテリが上がってしまいそうですけど(^^;
# MineSweeperで1時間余り遊んでいたら1日足らずで
# バッテリ残量ゼロになりましたし。(^^;

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Koichi Yamamoto, 
http://www3.ocn.ne.jp/~yamako/