作者: Bunta
日時: 2004/12/29(01:45)
Bruce.さん

 ありがとうございました。ものすごいポカをやっていなかったようで安心しま
した。以下、OKです。

>onigsed -r -n "/(apple)/p"
>onigsed -R -n "/(apple)/p"
>onigsed -R -n "/\d/p"
>onigsed -R -n "/\D/p"
>onigsed -R -n "/\W/p"
>onigsed -R -n "/\w/p"

 で、これなんですが…?

>onigsed -R -n "/\h/p"
1
a
A
\a

 これは、僕が何かをの違いしていそうなのですが、16進数を入れるときには、
何かヘッダ文字みたいなものを入れるものなのでしょうか?

 onigurumaのdocには以下のようにあります。鬼車の独自拡張ですよね。

  \h       hexadecimal digit char   [0-9a-fA-F]


>-r は有効になっていませんでしたが、-Rは\dのみが「後続する最大三桁の数値を
>十進の文字コードとして扱う」という動作をしていました。これは元からのものです。
>が、PCREを使うときはそうではないので、-R指定時はこの処理を行わないように
>しました。

 僕は、 PCRE は、確かイギリスのロンドンあたりの先生がつくられたもので、
PCRE によって、perl が使っているのとは別のライブラリー(コード?)であり
ながら、perl-like な正規表現を実現できる、と理解しています。それで、鬼車
とは、これまた別の系統の話だと思っているのですが、\h は onigsed では有効
になっていないのでしょうか。

 実験に自信がないのに、その上の質問をしているようで恐縮なのですが、宜し
ければお教え下さい。

 もっと大事な perl-like RE の試験が遅れていて申し訳ないのですが。前後読
みは、ものすごく貴重なんですが、まだ学習が追いついておらず…。

 Bruce.  さんの「正規表現メモ」に、またまたお世話になろうとしているとこ
ろです。Jeff Friedl とか Thomas Jefferson とか、数字に3桁でコンマを入れ
る、とか横目では見ようとしているところなのですが。

                              文太