作者: davi
日時: 2009/2/04(23:54)
藤岡和夫さん  <  こん??は でび です

On Wed, 04 Feb 2009 19:17:50 +0900
藤岡和夫 <kazuf@...> wrote:

> Languages - Parrot
> https://trac.parrot.org/parrot/wiki/Languages

「ひまわり」と「なでしこ」が無いですね…。つーか、Parrotって何?
wikipedia見てもよくわからんのですが、Java仮想マシン環境
というよりは、.net Frameworkみたいな感じに近いものですか?

> 江戸時代はわかりにくく書くことに価値を見出していたみたいな、誰もが読めな
> いように書いていたとか、キーン先生がどっかで書いていましたね。

あ〜、ドナルドキーンの文章は読んでいませんが、恐らく、それって
人に乞われて書く序文とかのことを言っているんでしょうね。

持って回った言い回しで、書風も(そりゃ、名筆なんでしょうけど)
独特で、すげー難渋します。

10年ほど前に、大先生から「序文が読めるようになれば一人前だよ」と
言われたことがありましたな…。

一昨年出した本で必要上があって、日本人が漢文で書いた序文を
読む羽目になりましたが、一二点や上中下点だけじゃ足りなくて、
甲乙丙点まで打たないと読めないんですよ。
「乙レ点」なんて、人生でどれだけ出会う機会があるんじゃ?と
思いましたが、業界には「四十、五十はハナタレ小僧」という
格言があります。

数年前、某学会で御年九十を越えた大先生が「口頭発表」を
なさいました。「『ご講演』は、イヤじゃ!」とのことです。

でび  http://davi.txt-nifty.com/1984/