とよこの和ごころ人形 本文へジャンプ
教室作品紹介


Hさんの作品

右の羽子板はHさんのはじめての作品です。
どこにも無い、自分だけの羽子板を作りたくって
頑張りました。 
ちょっと大変でしたけど、とても豪華な作品が
仕上がりました。(高さ48cm


その後は四季様々の花や野菜や風景を題材にした押し絵の作成を楽しんでいます。
季節を先取りしてお部屋に彩りを添え、訪問者を喜ばせています。


この春(2008年)はお雛様も仲間入りしました。


2008年作お雛様
春 たけのこ

夏 ひまわり
秋 楓と桔梗

秋 お月見
いろいろのお野菜たち


椿

初春の装い      2つを並べるとこんな感じ


     福寿草


Iさんの作品

Iさんは綿人形に取り組んでます。

もう4年位頑張ってます。家に飾る人形の数も増えました。
最近だいぶ自分で気に入る顔が描けるようになりました。
最新作
鳥追い
屋敷娘

菊づく
越後獅子



昔、長崎にいた頃、母や祖母達が、異国情緒豊かな蝶々さんの人形を、長崎土産としてつくり、土産店に並んでいました。久しぶりにIさんが挑戦してくれました。
扇を持った蝶々さん
蝶々さんの後姿です。


Uさんの作品    

下の作品は人形作り、初めての挑戦で完成した蛤のお雛様です。自分の手持ちの残り布が、素敵な人形に変身して、大感激!  (2007年夏)


        はまぐりの内裏


しじみの貝雛
蛤の内裏様に感激したUさんは15人揃いの五段飾りに挑戦しました。3ヶ月足らずで完成です。



  人形作りの楽しさにはまったUさん。
  次は綿人形に挑戦。
  昔の帯地で、立ち雛を完成しました。

  2008年の雛の節句はとても賑やかに
  なりました。





次いで、幼い頃の懐かしい着物で、
町娘を作りました
(下の人形)

Yさんの作品                

右の羽子板はYさんの初作品。
昔の帯地を使って華やかな桜姫を仕上げました。羽子板の大きさは45cmです。


▲上にもどる