楽塾AP 国語について

国語について

国語という教科の重要性

 全ての学習の基本は国語です。数学の問題といえども日本語で書かれているから、読み間違えたら終わりだ、というような次元の問題ではありません。

 教科書を読む、参考書を読む、資料を読む、そうした読解力が学力をつける場において必要とされ、小論に代表される長文の論述力が学力をきちんと評価される場において必要とされている、という意味です。

 例えば、パソコンの説明書を読んでいるとします。一頃に比べると読みやすくなってきて、図解も増えているとはいえ、技術系の用語が飛び出し、理系的な難解な解説であることもしばしばです。こんな場合、必要なのは数学や理科の能力ではありません。一に国語の読解力が必要なのです。

国語は万全

 ところが、現在、ゆとり教育の弊害からか、語彙が乏しく、作文は苦手という生徒たちが増えています。これでは、国語のみならず、全教科の学力アップに歯止めがかかってしまいます。

 私は、高校、中学の教師時代から国語を主たる担当教科としてやってきました。テキスト読解理論を教育メソッドとして、さまざまな指導に当たってきました。そうした経験から、テキストをどう読むか、テストをどう読むか、さらには与えられた環境・条件をどう読むかを教えてきました。他の先生方とはアプローチが違います。

 生徒たちはしばしば私の予言がよく当たるのに驚きますが、それらは全てテキスト読解の理論から導き出された当然の帰結です。

 医大志望者はセンター試験の国語で非常に高い得点を必要としますが、なかなか取れない。私の指導で必要とする高得点が取れた、という感謝の言葉はこれまで数多くいただきました。

 大学入試に小論文があるが、あまり得意でない、残された期間で何とかならないか。通常なかなか難しい希望ですが、志望校の傾向にしぼった書き方指導で、ほぼ目標達成を勝ち取っています。

 最近も、広島学院中を目指す国語が苦手な生徒を指導し、合格に導きました。

 なかなか成果が出にくいという国語ですが、指導方法を確立している楽塾にお任せいただければ、中学入試、高校入試の国語は万全、目指すは国語の達人です。

楽塾について | お問合せ | 検索 | サイトポリシー | 地図
(C)2008 Made in Hiroshima, Japan. Rakujuku. All Rights Reserved. RSS